小児科の診療内容

◆小児科医療全般

例えば、急に高熱が出た、鼻水がでる、何だか元気がなくしんどそう、咳がとまらない、ぶつぶつの発疹が出た、ミルクを吐く、口に何かできている、下痢をした、便秘になった、おしっこの色が変、外傷などの子供の病気については、まず当院にご相談ください。

また、お子様の症状に応じて病院での治療が望ましいと考えられる際は、適切な病院へご紹介いたします。


お子様のつらい症状で迷った時はこちら


院内には2つの隔離部屋を用意しており、子供たちの院内感染を防ぐように心がけています。
はしかやおたふく風邪、水痘など伝染する恐れのある病気で来院される場合は、隔離のお部屋でお待ちいただきそのまま診察することが可能です。


◆予防接種

赤ちゃんは成長と共に生後3ヶ月~12か月にはお母さんからもらった病気に対する免疫がだんだんなくなり、その結果病気にかかりやすくなってしまいます。赤ちゃんや子どもは、感染症にかかると、重い症状となることがありますので予防接種で病気に対する免疫をつけるためにワクチンを投与し、一人一人がかからないように予防することが大切です。


当院での予防接種の詳細はこちらをご確認ください